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通話型PHSの新製品

すでにあちこちで話題になっていますが、DDIポケットから待望の通話型PHSの新製品AH-K3001Vが発表になりました。私も大変興味がありスペックをチェックしてみましたが凄いポテンシャルですね。
画面の解像度はQVGAで、ブラウザにはOperaを搭載しwebページの縮小表示が可能、おまけにJavaScriptにも対応しています。メールはPOPに対応しており、通常のプロバイダからの受信が可能。これにDDIポケットお得意のつなぎ放題が加われば、いつでもどこでもインターネット環境を持ち歩ける事になります。携帯電話も最近はようやく定額制が出始めましたが、こちらは携帯用のサイトの閲覧がメインなのに対して、AH-K3001Vは通常のwebサイト閲覧がメインになります。
ところでこのスペックって現在私が使っているmuseaとAirH"の組み合わせに大変似ています。画面は同じQVGAだし通信も同じDDIポケット。ところがよく考えてみるとmuseaのIEは縮小表示ができないし、AH-K3001Vには付いているカメラも内蔵していない...実はスペック的に負けているのか!?実際にはAH-K3001Vのパケット対応が32Kbpsだったり、画面関係の性能がどの程度か分からないので一概にどちらが優れているのかはまだ判断できません。でも非常に魅力的な端末であることは事実です。デザインもシンプルでカッコイイ!
モバイルにこだわりを持つ私としては今のところ買い替えは考えていませんが、実際どの程度実用的なのか販売されてからの評価が非常に気になるところです。

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「携帯・デジカメ」カテゴリの記事

Comments

MOKAさん、こんにちは。
リンク辿って見ました。さらに小さなPDAみたいですね。でもあの画面でweb表示は目の悪い私にはきつそうです(ウッ、老眼という意味では無いです)。
(^0_0^)
QVGAというのがわからなくて調べました。
「VGAの4分の1の画素数であるためこう呼ばれる。」
ほぉ、と思ったもののVGAを知らなかったのでまた調べ・・・・勉強になります。

Posted by: イメカ | 2004.04.25 at 01:52

イメカさんこんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
VGAはパソコン初期の頃の解像度(640×480ドット)で、基準値として(?)よく用いられます。ちなみにイメカさんご自慢のCLIE PEG-NX80Vは、320×480ドットなのでHalf VGAですね。
やっぱり解像度は高いほうがWebの表示とか有利なので実用的だと思います。ただコメントの通り画面サイズが小さいと字も小さくなるのが欠点ですね。
先日地下鉄の中でmuseaを使っていたら、小さなお子様から「あの携帯大きいね」とのコメントをいただきました。(^^;
普通に携帯を使うスタイルで本格的にWebブラウズができるって、かなり画期的だと思います。あとは一緒に虫眼鏡を持ち歩けば完璧ですね。(笑)

Posted by: MOKA | 2004.04.25 at 02:59

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