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HYBRID W-ZERO3の日本語入力思案中

HYBRID W-ZERO3のケータイShoinに馴染めず、ATOK for Windows Mobileを導入しようと思い立ったのは良いけれど、どうもATOKはダイヤルキーに対応しておらず数字入力しかできなくなってしまうらしい。
ならば開き直ってウィルコムファンサイトの記事を参考にソフトキーボード主体に切り替える手もあるなぁと、現在いろいろ思案中です。
ただFingerKeyboardは入手方法にちょっと手間が掛るようなので、インストールするなら週末にじっくりやる事になるかな。
それまではぐずぐず考える毎日が続きそうです、はぁ。

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HYBRID W-ZERO3の内部メモリアクセス

アドエスからHYBRID W-ZERO3へ移行する際に困った点として、データをやり取りする際の内部メモリへのアクセス方法が挙げられます。
現在のスマートフォンの使い方として、Outlookとの不必要な同期がいやで、PCと直接ケーブルでは接続していません。
アドエスの場合はMicroSDカードが取り出しやすかったので、アダプタ経由でPCとデータのやり取りが比較的簡単にできていたのですが、HYBRID W-ZERO3では裏ぶたを開けないとMicroSDカードが取り出せない構造になってしまいました。
おまけにそのスロット形状が、端子むき出の非常に細かいパーツで構成されています。

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それでも最初の頃は何度か裏ぶたを開けてカードを取り出していたのですが、ある日力の入れ方を間違ったのか、MicroSDカードを固定する金属のパーツが取れてしまいました。(T_T)
まあ慌ててゴソゴソやったらなんとか元に戻った(らしい)のですが、もうそれ以来カードを取り出すのは怖くてしょうがない。

そこで内部メモリへのアクセス用にMIYAVIXのリトラクタブル Micro-USBホストケーブルを購入しました。
もう一段階MicroSDカードを介する手間は増えますが、これで無事に外部とのデータのやり取りができるようになりました。
またなにより心理的に気を遣わなくて済むのが大助かりです。

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ちなみにHYBRID W-ZERO3のUSB端子はMicroUSBなので、アドエスのMiniUSB用に買い揃えたアイテムはそのままでは流用できません。(ガッカリ)
また購入したMicro-USBホストケーブルは、元々はWillcom 03用の製品らしく、HYBRID W-ZERO3では端子カバーが若干コネクタに干渉してしまいます。

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でも奥までしっかり押し込めばアクセス自体は問題ないのでたぶん大丈夫でしょう。←それでいいのか!

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HYBRID W-ZERO3と外付けキーボード

HYBRID W-ZERO3でサクサク文書作成を行うために、Stowaway Bluetooth Keyboardを使ってみました。
アドエスの頃は、Bluetoothを使うためにUSBのドングルを外付けする必要がありましたが、HYBRID W-ZERO3はBluetooth内蔵なので設定を有効にするだけですぐに使うことができます。

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さらにHYBRID W-ZERO3は画面サイズが大きくなった分、アドエスよりも文字が見やすいのでかなり実用的な感じです。
ただ筺体にフルキーボードが無い関係上スタンドに立てかけると収まりが悪いので、ストラップとして使っているポケットリングの輪っかの部分をスタンドに引っ掛けることでなんとか固定しました。

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それで肝心の使い心地ですが、これはもう残念のひとこと。
HYBRID W-ZERO3に標準のケータイShoinは、Ctrl+U, I, O, PのショートカットがATOKと違うんですね。
このショートカットは身体に染みついているので、意図しない変換をされるともうメロメロでまともな文章が打てません。(汗)
本体からフルキーボードが排除された分、外付けキーボードでの利用に期待していたのですが、かなり想定が狂ってきました。
これはもうWindows Mobile版のATOKを購入するしか対応策はないかな。
アドエスからHYBRID W-ZERO3への移行計画もここに来てちょっと足踏み状態です。

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HYBRID W-ZERO3のカスタマイズ(Today画面編)

HYBRID W-ZERO3のToday画面をWindows Mobile 6の頃に戻す方針に決まったので、アドエスと同じ様にカスタマイズしてみました。
なお基本方針は「OSの機能で利用できるものはそのまま使う」なので、内容としては極めてシンプルなものです。

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OSの機能以外で個別に入れたソフトは上から以下の通り。

MoonClock
JWezWM
QuikToday
あとバッテリー残量の表示用にBattery Monitorを入れました。

どれも便利なソフトばかりで、開発者さんたちに感謝です。

ちなみにスタートメニューの代わりに入れたSmallMenuPlusを表示させるとこんな感じ。

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これのおかげで操作性もかなりアドエスに近づきました。

あとHYBRID W-ZERO3で不満だったのが、ロック解除画面のボタンの位置。手で操作することが前提なのになんであんな上にボタンがあるのか。
でもこのあたりもちゃんと対応してくれるありがたい方々がいます。
変更方法に関しては、れじぇんど日記さんが記事にしてくれてました。
そしてカスタマイズ後の設定ファイルをW-ZERO3.org Uploaderにアップしてくれたありがたい方もいます。

カスタマイズの設定前と設定後のボタン配置はこんな感じ。

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なお変更後の設定ファイルはアップローダーのup1630.zipを使用しています。
これでロックの解除操作がとっても楽になりました。

カスタマイズもここまでくればあと一息。
Today画面をアドエスの画面と同じものに変更するため、aviさんが作成してくれたHybrid W-ZERO3専用のテーマを入れると、すっかりいつものお気に入りのToday画面になりました。

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これでもうHybrid W-ZERO3に愛着わきまくりです。(^^)

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東京でも桜の開花宣言

今日はモバイルの話はちょっとお休みして、
東京でも桜の開花宣言が発表されたので、その基準となる靖国神社の標本木を見に行ってきました。

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桜の花はまだ小ぶりですが、しっかり咲き始めてますね。
今週は気温が低い予報なので、週末頃くらいからが見ごろかな。
満開になる日がいまから楽しみです。

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HYBRID W-ZERO3のカスタマイズ(ボタン編)

前回の続きで、HYBRID W-ZERO3のボタン操作のカスタマイズを考えてみた。
と言っても大々的なカスタマイズをするつもりはなく、基本方針としてOSの機能を有効利用する事を前提に、足りない部分をフリーソフトなどで補うつもり。

HYBRID W-ZERO3の標準機能でカスタマイズできるボタンは以下の通り。
・WindowsLiveキー
・画面回転キー
・画面回転キー(長押し)
・←(OK)キー(長押し)

これだと一番変更したい左上のメールボタンが設定できないので、xianonさん作のSortInchKeyを使う事にする。
ちなみにSortInchKeyはアドエスでも愛用していて、WindowsキーとOKキーの長押しに、左右のソフトキーを割り当てて使っていました。
ただしHYBRID W-ZERO3の場合は、デフォルトでメールボタンの長押しはタスクマネージャー、←(OK)ボタンの長押しはキーロックに割り当ててあり、これは結構使えるのでそのまま残したい。
また筺体がフラットなのでソフトキーはわざわざボタンに割り当てなくても、直接画面をタッチすれば操作は問題なさそう。
という事でメールボタンを従来のスタートメニューに代わるランチャーに割り当てれば、とりあえずは目的が達成されるはず(だった)。

なおランチャーについては、Windows Mobile 6のプルダウン形式が気に入っていたので、同じ表示形式であるTillanosoftさんのSmallMenuPlusと、UK-taniyamaさんのGSPocketMagic++が候補に。
どちらも使いやすそうで悩んだけど、GSPocketMagic++はWindowsアイコンのグラフィックが変わってしまう事が気になって、結局SmallMenuPlusを使うことにしました。なおSmallMenuPlusの拡張機能部分はシェアウェアなんですが、昔museaを使っていたころにレジストしていたので、その時の認証キーが使用できました。

カスタマイズ方針が決まったので、まずはSortInchKeyをインストール。とりあえず起動確認をしたところ何やらエラーが表示される。どうやらHYBRID W-ZERO3はアドエスと実行に関する条件が違うらしい。
そこでネットで解決方法を探していたら、伊藤浩一さんのHYBRID W-ZERO3レビューその3・ボタン割当をカスタマイズというそのものズバリの記事を発見。(伊藤浩一さん、さすがです!)
それによるとHYBRID W-ZERO3でSortInchKeyを使用するためには、MultiKeyHookというソフトも入れる必要があるらしい。これで問題解決かと喜んでいたらさらにこんな記述が。

「なお、標準のボタンで設定したアプリは無効になっていますので、全て設定しなおしましょう。」

えーっこれは困るなぁとさらに読み進めていくとHYBRID W-ZERO3用のSortInchKey.iniのリンク先だったsmart-pda.netのページに2chからの有効な情報が。

既出かもしれないけど、muyltikeyhook を入れて標準のフック
(カメラでの MULTIキーでのフォーカスロック、*長押しのマナー、
#長押しのドライブなど) を有効にする方法。

ただしこれを実現するためには、ExecMultiとTaskMgrを新たにインストールして、execmulti.iniで起動時のタスクの制御をおこなう必要があるらしい。

なんか単純な事をやろうとしていたのに、気付いたら必要なソフトがどんどん増えてくる...
でもここまできたら前に進むしかないと思い、きっちりソフトのインストールと設定を行いました。
そしてHYBRID W-ZERO3をリセットして再起動したところ、途中でいままで見慣れない「お詫び」って画面が出て、services.exeに問題が発生したって書いてある。(汗)
その結果、モーションセンサーが効かなくなったり、W-SIMの通信ができなくなったり、不具合が出まくり。(T_T)

その後はっきりとした原因が分からないまま、試行錯誤でSmallMenuPlusのリンク先を変えるなど設定をいじっていたら、とりあえずエラーは出なくなりましたが、もう怖くてこれ以上設定を変更できない。
当面は現在のままで使用してみようと思いますが、やっぱりカスタマイズは必要最小限が良いと再認識したのでした。

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HYBRID W-ZERO3の操作性とToday画面の理由を考えた

アドエスからHYBRID W-ZERO3へ機種変更して、まず困ったのはボタンを押した際の操作性が大きく変わってしまったこと。ダイヤルキー側はボタンの数も変わらないので問題無いだろうと思っていたらむちゃくちゃ甘かった。

まず左上のボタンを押してもWindowsのスタートメニューが出てこない。なんかデフォルトではメールに割り当てられている。ボタン配置と連動する機能はアドエスで体に染みついているから、もう違和感が出まくり。何故こんな大切なインタフェースの部分を変更してしまったのか。おまけにOSの上にWillcomUIを被せているから、ボタンを押した後の反応速度が遅くてさらにストレスが。

その後一通りいじってみて気付いたのが、どうやらWindows Mobile 6.5では従来のプルダウン形式のスタートメニューが表示できないらしい。代わりにプログラムの一覧表示がスタートメニューになっているのだけど、アイコンの位置は基本的に固定(動的に変わらない)だし、縦の表示が一列置きにオフセットされていて、カーソル移動時の操作性も見栄えも最悪。
まったくMicrosoftの技術者はWindows Mobileを売りたくないのかと考えたけど、インタフェースをキー操作からタッチ操作優先に変更した結果であれば理由は少しは納得。でもはっきり言ってセンスは悪いし、従来のユーザを切り捨てるあたりがダメダメでしょう。結局どっちつかずの中途半端なOSになっています。

その問題点はWillcom側でも実は気が付いていて、キーによる操作を考慮して、デザイン性を上げたのがWillcomUIなのかなと理解しました。確かに画面デザインに関してはOS標準よりもはるかにカッコいいし、操作性も一見向上しているように見える。ただここでも大きな失敗をしてしまったのが、機能的にフォローする部分が多すぎて(?)プログラム自体が肥大化してしまい、レスポンスの部分に関して反応が悪くなりすぎた。結果としては従来ユーザにとっては実用に耐えられない。おまけにキーの割り当てもWillcomUIありきで考えたから、素のOSから操作しようとすると違和感が出まくり。おそらくこれはもう良かれと思ったことが逆に向かってしまう悪循環の典型的な例ですね。(汗)

このあたりのスタート画面における苦悩は、ウィルコムファンサイトのHYBRID W-ZERO3を買ったら最初にすることの記事で紹介されている画面表示の例を見ていくと理解できると思います。
WillcomUIは一見カッコいいけど使いこんでいくと操作性に難あり。
Windows Mobile 6.5の標準はタッチ操作には向いていると思うけど、表示内容に乏しく情報量が決定的に不足している。
最終的には、従来のToday画面に落ち着くしかなさそうって感じです。
だったらMicrosoftもWillcomもこの画面についての機能向上を考えてくれれば、きっとみんな幸せになれたのにね。

こうして頭の中が整理できれば、あとはカスタマイズで何とかなるのがWindows Mobileの良いところ。
まずはボタン操作を前提とした操作性の向上を考えようと、ようやくカスタマイズ方針が決まりました。
(しかし実はこれがいばらの道の始まりだったのは...長くなったので後日書きます)

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HYBRID W-ZERO3移行中

現在アドエスからHYBRID W-ZERO3へ緩やかに移行中です。
とりあえずは2台持ちで時々W-SIMを入れ替えてみたり。

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ちなみにボディカラーは散々悩んだ末にNoble Blackにしました。渋くて結構気に入っています。

それでは、ここ数日間触ってみて、アドエスと比較して良かったと思う点と悪かったと思う点など。

【良い点】
・画面サイズが3インチから3.5インチになってとても見やすくなりました。
 やっぱり画面サイズは大きい方が良いですね。

・黒耳SIMは場所によっては、かなり高速で通信できます。
 恩恵を受けるのは主に勤務先ですが、常時この速度が出ればPHSでオッケーなのに。

・ネットへ繋ぐ際のネゴシエーション時間が極端に短くなりました。
 これで必要な時にさっと繋いでさっと切断なんて使い方が実用的に。
 (逆に何故いままであんなに時間が掛ったのか不思議です)

・筺体のデザインが良い。
 アドエスは実用的だったけど、あのギザギザでこぼこのデザインはちょっとね。
 HYBRID W-ZERO3は直線的なデザインでヘアライン加工も良くマッチしています。

【悪い点】
・フルキーボードが無い。
 やっぱりこれは寂しい限り。いまのところHYBRID W-ZERO3で長文を打つ気になれません。

・OSの操作性に難あり。
 なんでWindows Mobile 6から6.5になっただけででこんなに変わってしまったのか。
 もう使い辛いったらありゃしない、やりたい事がストレートにできずにストレスが溜まります。
 おそらくその対応のために組み込まれたWILLCOM UIも作りこみが足らずに残念です。

でも今のところアドエスへ戻る気は無いので、あとは悪い点を如何に克服するかが今後の課題ですね。
そしてそれがWindows Mobileを使う楽しみだったりして。(笑)

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HYBRID W-ZERO3到着!

土曜日にWILLCOM STOREから注文したHYBRID W-ZERO3がもう到着しました!
合わせて購入したアイテムもなんとか間に合って良かった。

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ちなみに本体の箱の上のアイテムは左からこんな感じ。
・充電変換アダプタ-EIAJ#2プラグ-(MIYAVIX)
・ポケットリング(pocketgames)
・microSDHCカード 8GB(Transcend)
・液晶保護フィルム(サンワサプライ)

ただAIR発番で機種変更の登録を行うため、
サインアップができるのは今晩のAM2時以降になります。
とりあえずは充電だけして、弄ぶのは明日以降かな。
ああでもいろいろ触りたい!!

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これに乗らない手はないなぁ

やっぱりHYBRID W-ZERO3のフルキーボード未搭載がネックで、当面アドエスで生きていこうかと考えていたら、WILLCOMから「新ウィルコム定額プランG」の料金改定についてって発表が飛び込んできた。

つまりHYBRID W-ZERO3を使えば、月額料金の1,450円のみでPHSを利用したデータ通信料金が無料になるというもの。(3Gのデータ通信料金は従来通り)
さらに本体をW-VALUE SELECTの分割払いで購入すると、月々の支払いは1,450円(通信料)+1,480円(本体24回払い)=2,930円で済むことになる。

これを今の自分のモバイル環境に当てはめて、みるとこんな感じ。
・月額料金が、現在の新つなぎ放題3,880円から2,930円に減額。(3Gは使用しない)
・上記の料金でHYBRID W-ZERO3と黒耳SIMが手に入る。
・フルキーボードが必要な場合は、アドエスに黒耳SIMを刺せば問題なし。
・上記の場合でもW-OAM typeGの恩恵にあずかれるのでさらに回線速度がアップ。(場所によるけど)

この先もWILLCOMを使い続けるつもりであれば、今回の料金改定は自分にとってはメリットばかり。
これはもう乗らないわけにはいかないでしょうってことで、即決WILLCOM STOREから機種変更の手続きを行いました。
とりあえず予約という形の申し込みなので、いつ頃手元に届くかはまだ不明ですが、走り出したら後はもうワクワク状態です。(笑)

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