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HYBRID W-ZERO3(FingerKeyboard導入編その2)

前々回にFingerKeyboardの導入記事を書いてからしばらく使って気付いたのが、半角英数字の入力がうまくできない。
使用したスキンが日本語に特化しているらしかったので、全角ベースでの利用が前提なのかとも思いました。

それでもネットでいろいろ調べてみたら、どうも導入したATOKと標準のケータイShoinではキー入力後の動作が若干違うらしい。
それでは現在の環境でFingerKeyboardを使う事に無理があるのかと残念に思っていたら、W-ZERO3.org Uploaderの1651番にアップロードされているスキンを発見。
Readme.txtにはこんなうれしい記述が書いてありました。

◎Atok for Mobileを使っている人
  Atok for Mobileは対応キーコードがちょっと違います。Jpn7-ATOK(ATOK横画面用)にチェック。
  縦画面はJpn4を使ってください。
  それからレジストリの操作が必要になりますので、レジストリエディタをご用意下さい。
  Giraffeで無料のエディタを落とせます。

◎ATOK用レジストリ改変(KMの値だけ変更します)

[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Input Method\Hot Keys\00000030]
"Ime"=0xE0010411
"KM"=0xC400
"VK"=0x19

※レジストリ操作の際は必ずバックアップをとって下さい。また、文鎮化する場合もあります。

ちゃんとATOKにも対応したスキンを作ってくれている方がいたんですね。
レジストリの修正にはちょっと抵抗を感じましたが、それでも修正方法を公開してくれている方がありがたいです。
という事で使い慣れたTREでレジストリを修正しました。(当然ですが自己責任andバックアップはお忘れなく)

それで設定したスキンを使用して入力してみたのが以下の画面。

S20100411124725 S20100411124603

これでしっかり日本語と半角英数字を使い分けた文章を作成できるようになりました。
あとはタイプミスを減らすように自分の指を鍛えるだけですね。(^^;

とりあえず当面ソフトキーボードはこの形で使ってみようと思います。
しかしこれでますますテンキー部分を利用する機会が減ってしまった。
現状スライドなしでの利用がメインになっています。

そうなるとまたいつもの妄想モード。
テンキーの代わりにフルキーだったらどんなに使い易かったか。
それかスライドを廃止して画面を大きくするのも方向性としてはありだったな。
やっぱりHYBRID W-ZERO3って、いろんな意味で残念が多かった。

なのに今いちばんのお気に入りなのは、カスタマイズに目覚めてしまったからかもね。(笑)

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