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HYBRID W-ZERO3のカスタマイズ(ATOK導入編)

とりあえずやってみようという事で、HYBRID W-ZERO3用にATOK for Windows Mobileを導入しました。
購入先はジャストシステムのオンラインショップからダウンロード版を。以前にATOK Pocket for Windows CE(古っ!)を購入していたので、購入価格はAAA優待版の3,465円。これで日本語入力が快適になれば安い買い物かな。

インストールはダウンロードした自己解凍形式の圧縮ファイルを展開して、入っていたCABファイルをHYBRID W-ZERO3へコピーして実行するだけ。なんか拍子抜けするぐらい簡単に導入完了です。
なおATOK for Windows Mobileの動作確認済み機種には、現在のところHYBRID W-ZERO3の記載は無いので、インストールはあくまで自己責任となります。

それで導入後の変換画面はこんな感じ。

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なんかちょっと懐かしい我が家に帰ってきた感じがしますね。(笑)
ちなみに文書を作成する際のエディタにはJiroさん作のjotを愛用しています。大変使いやすく、自分にとっての必須ソフトのひとつです。
なお導入後はダイヤルキーからの入力が全て数字キーに固定されてしまうため、本体だけで文字を打つためにはソフトキーが必須になります。
しかしこの標準のソフトキーだけは、OSのバージョンが上がってもまったく進歩しませんね。スタイラスからちまちまとキーを選択するのは、OSの方向性にまったく合っていないと思うのですが。
であればハード的にフルキーボードが欲しかったなというのは、毎回思ってしまう無い物ねだりなんだけど...

あと本来の目的であった、Bluetooth経由で外付けキーボードも試してみました。

Img_0597

こちらは気分良く文章が打てるようになってかなり満足。少々もっさり感はありますが、まあ自分のタイピング速度なら問題になりません。
ただ使い始めて直ぐに気がついたのが、Ctrl+U, I, O, Pのショートカット動作が微妙に違う。
これはウィルコムファンサイトの紹介記事で事前に読んではいたけれど、製品版では直っているだろうと淡い期待を抱いていたのに残念でした。
この変更点に関しては、理由がまったく理解できないですね。PCとWindows Mobileの動作を変えて何のメリットがあるんだろう??
これに関しては、キーアサインの変更は出来ないようなので、あとは頑張って自分の体(クセ)を合わせるしかないです。

まあ若干予定と違うところはありましたが、ATOKの導入は概ね良かったと思います。
さて次の課題は使いやすいソフトキーの導入だな。

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