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HYBRID W-ZERO3の情報まとめ読み

HYBRID W-ZERO3に関するいろんな情報を、robotic-personさんがHYBRID W-ZERO3 ManiacというPDFにまとめて無料で公開してくれています。

内容は懐かしい昔のPDAの話から、HYBRID W-ZERO3のカスタマイズや、カメラ機能についてなど。
カスタマイズ関係はまとめだしたら切りがないと思うけど、豊富なリンク情報でさらに知識が広がりそうです。
また後半はカメラ関係の情報が多く、自分ではまだ試していない事をたくさん知ることができました。
そしてなによりHYBRID W-ZERO3に関連した情報を一気に読むことができて大満足です。

robotic-personさんがblogの中で書いている通り、HYBRID W-ZERO3のみを扱った書籍が世の中に出てくる可能性って低いんでしょうね。そもそも昔からのPDAの系統で発行されていた雑誌類は既に絶滅してしまったし。

そんな意味でも、このような形で情報を提供してくださったrobotic-personさんがに大感謝です。
これからもさらなる内容の充実を期待していますね。←何もしないで我儘なやつ。(笑)

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似たもの同士!?

最近モバイルネタはちょっとお休みしているので、日常のひとこま。

Img_0602

HYBRID W-ZERO3の横にあるちっこいのは、auのW51SA。
特に機種変更したい候補が無いので、かれこれ3年以上使っています。
ちなみに携帯電話の方は、おもに通話、携帯メール、お財布ケータイで利用しています。


で、シャキーンとスライドさせるとこんな感じ。

Img_0603

やっぱり似たもの同士です。
結局はこのデザインが好きなのかも知れませんね。(笑)

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HYBRID W-ZERO3(FingerKeyboard導入編その2)

前々回にFingerKeyboardの導入記事を書いてからしばらく使って気付いたのが、半角英数字の入力がうまくできない。
使用したスキンが日本語に特化しているらしかったので、全角ベースでの利用が前提なのかとも思いました。

それでもネットでいろいろ調べてみたら、どうも導入したATOKと標準のケータイShoinではキー入力後の動作が若干違うらしい。
それでは現在の環境でFingerKeyboardを使う事に無理があるのかと残念に思っていたら、W-ZERO3.org Uploaderの1651番にアップロードされているスキンを発見。
Readme.txtにはこんなうれしい記述が書いてありました。

◎Atok for Mobileを使っている人
  Atok for Mobileは対応キーコードがちょっと違います。Jpn7-ATOK(ATOK横画面用)にチェック。
  縦画面はJpn4を使ってください。
  それからレジストリの操作が必要になりますので、レジストリエディタをご用意下さい。
  Giraffeで無料のエディタを落とせます。

◎ATOK用レジストリ改変(KMの値だけ変更します)

[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Input Method\Hot Keys\00000030]
"Ime"=0xE0010411
"KM"=0xC400
"VK"=0x19

※レジストリ操作の際は必ずバックアップをとって下さい。また、文鎮化する場合もあります。

ちゃんとATOKにも対応したスキンを作ってくれている方がいたんですね。
レジストリの修正にはちょっと抵抗を感じましたが、それでも修正方法を公開してくれている方がありがたいです。
という事で使い慣れたTREでレジストリを修正しました。(当然ですが自己責任andバックアップはお忘れなく)

それで設定したスキンを使用して入力してみたのが以下の画面。

S20100411124725 S20100411124603

これでしっかり日本語と半角英数字を使い分けた文章を作成できるようになりました。
あとはタイプミスを減らすように自分の指を鍛えるだけですね。(^^;

とりあえず当面ソフトキーボードはこの形で使ってみようと思います。
しかしこれでますますテンキー部分を利用する機会が減ってしまった。
現状スライドなしでの利用がメインになっています。

そうなるとまたいつもの妄想モード。
テンキーの代わりにフルキーだったらどんなに使い易かったか。
それかスライドを廃止して画面を大きくするのも方向性としてはありだったな。
やっぱりHYBRID W-ZERO3って、いろんな意味で残念が多かった。

なのに今いちばんのお気に入りなのは、カスタマイズに目覚めてしまったからかもね。(笑)

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HYBRID W-ZERO3の内部メモリアクセス(その2)

以前、HYBRID W-ZERO3の内部メモリアクセスの記事を書いたら、コメントでwm5torageっていう便利なソフトがあると教えていただきました。
良く知らないのでネットで調べてみたら、窓の杜の特集記事に出ているぐらい有名なソフトだったんですね。(^^;

そこで今日はHYBRID W-ZERO3へインストールしてみました。
インストールファイルは、情報まとめページに記載されているリンク先からVersion 1.89 Beta2をダウンロード。
あとはcabファイルからHYBRID W-ZERO3へインストールするだけです。
なお窓の杜の記事とはバージョンが違うので、設定画面のイメージががちょっとだけ違います。

S20100410144000

あとはActivateを押して機能を有効化し、HYBRID W-ZERO3付属のUSBケーブルをPCに繋ぐだけ。
自分のPCはWindows Vistaですが、勝手にドライバをインストールされた後、エクスプローラからMicroSDにアクセスできるようになりました。
あぁ、直接ファイルにアクセスできるのは、なんて便利なんだろう。コメントを書いてくれた方に大感謝です。

ところでその後wm5torageを無効にした状態でなにげなく同様にUSBケーブルで繋いでみたら、そのままでもPCから内部メモリにアクセスできるようになっている!?
それもMicroSDだけでなく内蔵メモリ側も...
HYBRID W-ZERO3側では勝手にActivesyncが起動されているのでその機能の一部だと思うけど、今となっては何の設定で出来るようになったのか分かりません。(汗)

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HYBRID W-ZERO3のカスタマイズ(FingerKeyboard導入編)

亀のように歩みの遅いHYBRID W-ZERO3のカスタマイズの続きです。
ようやくFingerKeyboardを導入しました。
なおダウンロードからインストールの詳細はウィルコムファンサイトの記事が詳しくて分かりやすいです。

それでまず導入したのが上記の記事で一目惚れした(?)Willcom03風のスキン。
おそらくW-ZERO3.org Uploaderの1668番が最新だと思います。

S20100406230224 S20100406230256

必要十分な数のキーが大きく表示されるので、使い易いし、なによりカッコいい。またATOKの候補選択も問題なく使用できます。
ただ指で快適に入力するにはやっぱりキーのサイズがちょっと小さいかな。

そこで同じ作者さんが公開している最新のスキンも試してみました。

S20100406230425 S20100406230452

これだと個々のキーサイズが大きいので、指でのタイピングかかなり楽です。
ただカーソルキーが省かれたので、候補選択はハードキーを使用する必要があります。

結局推測変換を使う場合は前者のスキン、使わない場合は後者のスキンという使い分けになりそうです。
また、こんなに便利な機能を提供してくれる作者様方に感謝です。

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HYBRID W-ZERO3のカスタマイズ(ATOK導入編)

とりあえずやってみようという事で、HYBRID W-ZERO3用にATOK for Windows Mobileを導入しました。
購入先はジャストシステムのオンラインショップからダウンロード版を。以前にATOK Pocket for Windows CE(古っ!)を購入していたので、購入価格はAAA優待版の3,465円。これで日本語入力が快適になれば安い買い物かな。

インストールはダウンロードした自己解凍形式の圧縮ファイルを展開して、入っていたCABファイルをHYBRID W-ZERO3へコピーして実行するだけ。なんか拍子抜けするぐらい簡単に導入完了です。
なおATOK for Windows Mobileの動作確認済み機種には、現在のところHYBRID W-ZERO3の記載は無いので、インストールはあくまで自己責任となります。

それで導入後の変換画面はこんな感じ。

S20100404104709 S20100404104743

なんかちょっと懐かしい我が家に帰ってきた感じがしますね。(笑)
ちなみに文書を作成する際のエディタにはJiroさん作のjotを愛用しています。大変使いやすく、自分にとっての必須ソフトのひとつです。
なお導入後はダイヤルキーからの入力が全て数字キーに固定されてしまうため、本体だけで文字を打つためにはソフトキーが必須になります。
しかしこの標準のソフトキーだけは、OSのバージョンが上がってもまったく進歩しませんね。スタイラスからちまちまとキーを選択するのは、OSの方向性にまったく合っていないと思うのですが。
であればハード的にフルキーボードが欲しかったなというのは、毎回思ってしまう無い物ねだりなんだけど...

あと本来の目的であった、Bluetooth経由で外付けキーボードも試してみました。

Img_0597

こちらは気分良く文章が打てるようになってかなり満足。少々もっさり感はありますが、まあ自分のタイピング速度なら問題になりません。
ただ使い始めて直ぐに気がついたのが、Ctrl+U, I, O, Pのショートカット動作が微妙に違う。
これはウィルコムファンサイトの紹介記事で事前に読んではいたけれど、製品版では直っているだろうと淡い期待を抱いていたのに残念でした。
この変更点に関しては、理由がまったく理解できないですね。PCとWindows Mobileの動作を変えて何のメリットがあるんだろう??
これに関しては、キーアサインの変更は出来ないようなので、あとは頑張って自分の体(クセ)を合わせるしかないです。

まあ若干予定と違うところはありましたが、ATOKの導入は概ね良かったと思います。
さて次の課題は使いやすいソフトキーの導入だな。

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